01.
アメーラStory

アメーラの誕生

アメーラの栽培は、1996年、静岡県の3人の農家によってはじまりました。

「今までにない美味しいトマトを創り、全国に届けたい。」

そのような思いで、当時の静岡県農業試験場で開発された、新しいトマト栽培方法の指導を受けながら、高糖度トマト「アメーラ」の独自の栽培システムを開発していきました。

アメーラは、トマトの品種ではなく、独自の栽培方法で、厳しい基準をクリアしたトマトのブランド名。名前の由来は、静岡の言葉で「甘いでしょ」という意味です。

アメーラの誕生

どれを食べても最高品質のおいしさを

アメーラの栽培では、与える水の量をぎりぎりまで抑えます。1本の株の収量は減りますが、甘味・酸味・うま味の凝縮された、小ぶりでずっしりとしたトマトが育ちます。

機械や設備の導入・配置、種~苗~トマトが出来るまでの管理方法、品質・規格の選別・・・ 色々試し、失敗や試行錯誤を繰り返しながら3年をかけて栽培技術の基礎が出来ました。

最初は市場でも知名度が無く相手にされなかったアメーラでしたが、甘さと酸味のバランスが良くコク深い味わいが、生で食べても調理しても美味しく使いやすいと、お客様より高い評価を頂き、少しずつお客様が増えていきました。

どれを食べても最高品質のおいしさを

いちばん美味しい日本のトマトを目指して

「おいしい」トマト。私たちは常にそれを追い求めています。

高糖度という甘さに加えて、酸味・コク、そしてトマトの風味。バランスよく揃ったトマト、それが私たちの求める「おいしい」トマト=アメーラです。そのおいしさを多くの方に共感して頂けるよう日々努力を重ねています。

「より多くのお客様へ」は徐々に広がり、静岡で生まれたアメーラは、2019 年からスペインのトマト生産者と提携し、海外でも生産が始まっています。

これからも日本中、そして世界中の人々に「いちばん美味しい日本のトマト」として、おいしさの感動をお届けしていきます。

いちばん美味しい日本のトマトを目指して

02.
アメーラの
産地

自然豊かな静岡と軽井沢で大切に育てています

アメーラの農場は国内に9か所あります。静岡県は焼津市・藤枝市・静岡市・沼津市・牧ノ原市・浜松市・富士宮市・小山町、長野県は軽井沢町です。

トマトの栽培には夏・冬の気温や日照時間がとても影響します。季節によって味や品質、収穫量が変わらないよう、各地の農場で協力しあっています。

また、どの農場で育てられたトマトでも、同じ最高品質の美味しさを保つために、独自の生産管理・品質管理を徹底して行っています。

※スペイン農場では現地の農業法人と提携し、ヨーロッパを中心にアメーラを生産・出荷しています。

アメーラの農場

03.
生産者

太陽のように輝く農家の仲間たち

私たちサンファーマーズは、独立した農家が協力し合って産まれた組織です。

アメーラを生産する仲間たちが、「最高品質の高糖度トマトで、おいしさの感動をお届けします」を合言葉につながり合っています。

  • アメーラトマト
  • トマト栽培
  • アメーラトマト収穫
  • ハウス内作業
  • スタッフ
  • トマト収穫
  • アメーラルビンズ
  • アメーラ苗
  • スタッフ作業

04.
組織概要

会社名
株式会社サンファーマーズ
本社所在地
静岡県静岡市駿河区小黒2丁目5番10号
代表取締役
稲吉 正博
設立
2005年
資本金
2900万円
加入生産者
  • (有)高橋水耕
  • (有)ハニーポニック
  • (有)山長
  • (株)さいとう農園
  • (有)ソルプランタス
  • (農)髙橋農園
  • (株)ヴェルロッソファーム
  • (株)フォーリーフファーム
  • (株)柳沢農園
  • (有)アグリ軽井沢
海外展開
スペイン法人:サンファーム・イベリカ
https://www.amela-tomato.com/
組織概要