

アグリフードEXPO2026は、「農と食をつなぐ」をテーマに“国産”にこだわった 全国的な展示商談会です。
今年も食品関係のご来場者の方々とお話する貴重な機会として出展させていただきました。


そして、この2026年はアメーラ誕生から30周年となります。
アメーラの開発と栽培は、1996年に静岡県の3人の農家によってはじまりました。
>> アメーラ誕生のストーリーはこちら


アメーラトマトで「30」の数字を表現したフラワーフレームと、左右には、歴代のパッケージを並べました。
- [左上] 知る人ぞ知る、初代パッケージ
- [左下] 2代目のみに登場するキャラクター
- [右上] 3代目、シンプルになってきました
- [右中] 4代目、現在のパッケージです
- [右下] 欧州で栽培・販売されているアメーラ


ルビンズと、アメーラの紹介コーナー。
カットしたアメーラトマトと、ルビンズをそのまま試食で召し上がっていただくほか、アレンジレシピの試食も用意しました。


注目の試食は「アメーラトマトの地中海風サラダ」。
アメーラトマトと、つぶつぶ食感のクスクス、パセリ、玉ねぎ、レモンの爽やかさが調和した、夏らしいシンプルなサラダです。
クスクスは、モロッコなど北アフリカを発祥とする世界最小のパスタで、時間が経ってもアメーラの果汁を吸って味が馴染むのです。
材料もシンプル。15分ほどで作れる簡単レシピもこちらでご紹介していますので是非、作ってみてください。


アメーラが今日まで続いてこられましたのは、ファンとして支えてくださった皆さま、共に美味しさの感動を育ててきた皆さま、ご指導・ご支援いただいた皆さまのお蔭です。
そんな感謝の気持ちと、これからも成長したいという気持ちを、
「おいしさの感動。その先へ|30th」として、ロゴマークに込めて。
これからもアメーラをどうぞよろしくお願いいたします。


